2026/02/07 13:02

日本で見て、触れて、評価されたRibalon canes

昨年、浅草文化観光センターで行われたインバウンドマーケティングの結果報告が届きました。

Ribalon canes は、日本を訪れた特に欧米やオーストラリアの観光客から、
そのデザイン性と使い勝手に高い関心を持たれました。

来日した人々が評価したのは、
派手さではなく、手に取った瞬間に伝わるバランス感。
視覚的な美しさと、
日常で使う道具としての安心感が、
自然に両立している点でした。

海外では、杖は「隠すもの」ではなく、
装いの一部として選ばれる存在です。
その価値観を持つ人たちが、
日本で Ribalon canes に触れ、
「これは美しく、使いやすい」と感じたこと。

それは、この杖が
国や文化を超えて伝わる合理性と美意識を
備えている証でもあります。

日本のものづくりから生まれた一本が、
日本という場所で、
世界の目によって確かめられ評価されました。

Ribalon canes は、
使う人の毎日に自然に寄り添う杖を目指しています。